最近Twitterで見かけるので…
私がやっても絶対10も集まらないし、そういう陰キャはブログの記事にしても良いって言ってた。
言ってないね。ゴメン。
でも止まらないよ。

現在使っているリストはこちら

統率者

《風の憤怒、カイカ》
URW、トリコカラー。
ここのところジェスカイという呼び名がすっかり馴染んでしまったが、トリコロールと呼び続けたい。イコリアではラウグリンってトライオームが出たけど、流行るかしら。
トリコカラーにおいてもかなりの穏健派。呪文踏み倒したりライブラリートップ連打したりしないよ。
トークンポコポコ生みながら自陣に立てこもってコンボ成立を待つクソ鳥。

土地

《溢れかえる岸辺》
《湿地の干潟》
《乾燥台地》
《吹きさらしの荒野》
《汚染された三角州》
《沸騰する小湖》
《霧深い雨林》
《血染めのぬかるみ》
《樹木茂る山麓》
《虹色の眺望》
3色で入るフェッチランドを10種類全部。
3色の色の安定には欠かせない。トライオームの登場で、フェッチランドの重要性は増したと思う。
個人的に、フェッチランドはデッキの土地枚数にはあまりカウントしないようにしています。
このデッキが土地37枚と比較的土地枚数が多いのはそういった理由です。

《Tundra》
《Volcanic Island》
《Plateau》
デュアラン3種。
ライフ2点を争う場面はまずないので必要性は低かったが、それでも明確に強いカードではあるので、最終的には入れた。

《神聖なる泉》
《蒸気孔》
《聖なる鋳造所》
ショックランド3種。
普通にショックランドで充分強いです。ショックランドが2枚目のデュアランと言うか、デュアランが2枚目のちょっと強いショックランドみたいな感覚。
もし、「デュアラン入れない代わりにショックランド2積みOK」って構築ルールだったらデュアラン入れません。高いもん。

《氷河の城砦》
《硫黄の滝》
《断崖の避難所》
チェックランド3種
フェッチで持って来れないデュアランみたいな扱いしてるけど、1ターン目確定タップインが時々牙を剥くぞ。
赤白はそろそろ抜けそう。

《アダーカー荒原》
《シヴの浅瀬》
ペインランド2種
アンタップインで色マナも出せる凄い土地。
序盤の色マナの安定をライフで払えるのに、後半色マナが揃ったら無色マナでライフを節約できるの本当に強い。
赤白は抜けた。

《焦熱島嶼域》
《灼陽大峡谷》
キャノピーランド2種
土地なのにドローできるのが大変偉い。
マナを出すと毎回ダメージ喰らうの偉くない。
ドローの重みを感じながらダメージを受ける日々です。

《統率の塔》
《真鍮の都》
《マナの合流点》
《ラウグリンのトライオーム》
3色(5色)土地。
統率の塔の強さは今更の説明不要。
色の安定の痛みを知る真鍮の都とマナの合流点。
フェッチで持って来れる統率の塔というトンデモカード、トライオーム。
トライオームの登場で楔3色の統率者デッキはフェッチランドが大幅に強くなった。
未だにサイクリングしたことがない。

《雲海》
安いTundra。

《古えの墳墓》
アンタップイン土地1枚から2マナ出ることのおかしさに思いを馳せると2点ダメージもそよ風です。

《島》4枚
《山》2枚
《平地》2枚
基本土地。
島はベネチア、山は富士山、平地はひまわりで統一しています。土地で威圧していけ。
やるたびに基本土地の偉大さを思い知るのがマジックというゲームの素晴らしいところだと思います。

クリーチャー

《無限のエルシャ》
生きた《未来予知》。こちらも統率者として使用実績がある。
こいつだけにできる芸当が、インスタントで独楽連打すること。
カイカ不在でもこいつと独楽が揃ってインチキ臭いドローを始める。やっぱりこいつが統率者の方が強いんじゃ…

《呪文探求者》
分岐変容で出て来て悟りの教示者持って来る担当。
普通に唱えても充分強いので文句なしの採用。
コンボにしか寄与しないカードは極力採用したくない。
カイカ等が反応しない数少ないカードなので、唱える時に戸惑う。

プレインズウォーカー

《神秘を操る者、ジェイス》
勝ち手段。終点。このデッキの正統にして唯一の勝ち手段。
このデッキと当たった人は、分かりやすいアドバンテージ源でありデッキの潤滑油である独楽を執拗に割り、あまつさえ追放しようとするのだが、実は独楽は追放されようがカーンで回収できる。
こっちは特に追放されたら回収手段がないため、デッキから分かりやすい勝ち手段がなくなる。
これは秘密だぞ。

《大いなる創造者、カーン》
相手だけヌルロが独楽回収手段も兼ねる理不尽さったらない。

《覆いを割く者、ナーセット》
常在型能力がかなり広範な相手に刺さる。
起動型能力でカイカの弾も拾って来れる。
灯争大戦の妨害系常在型能力持ちのプレインズウォーカーは、妨害+αをできるのが強いです。

《崇高な工匠、サヒーリ》
カイカの代わりにトークンバラ撒くことがある。
カイカと一緒になってトークンバラ撒くこともある。
時々アーティファクトコピーしてマナ加速したりする。

《求道者テゼレット》
独楽連れてきて、2ターン生き残ったら神秘の炉連れてきてゲームセットする係。
他でも思いつく限りのヤバいことやってるので、まず着地を許されるかってレベルで邪魔が入る。

《人知を超えるもの、ウギン》
主な役目はインクのシミみたいに書いてある「スピリット」トークンを出してカイカをサポートすること。
もう1つの役割が、アウフとか判事とか邪魔なヤツを吹き飛ばすこと。
そしてカイカの代理。実は未来予知と独楽とウギンで未来独楽は成立する。

ソーサリー

《永劫のこだま》
本当にごく稀に、完全な手詰まりを迎えてしまうことがある。
そんな時に全てをワンチャンに賭けて唱えることがある…のだが、時のらせんで良い説はある。時のらせん高いんだよ…

《加工》
独楽がなければ独楽を、あるなら神秘の炉を探してくることになる。
頭蓋骨絞めを探してくることもあるにはあるが、稀。
手札にサーチすることで呪文のキャスト回数を増やせるのでカイカのトークンの生成に寄与する。

《信仰無き物あさり》
カイカで赤マナだけは豊富に出るため、赤マナだけで唱えられる呪文はそれだけで得点が高いのだ。
しかもフラッシュバックで2回唱えられる。強い。

《ギャンブル》
墓地利用手段を用意して使いたいところだが、そうも言ってられない状況になることもある。
乾坤一擲の大博打で納墓になると哀愁が漂う。
それでも赤マナだけで唱えられるのでヨシ!

《思案》
カイカとキャントリップは基本的に好相性。
レガシーで重用されるカードならばなおさら。

《セヴィンの再利用》
独楽とか頭蓋骨絞めとか死の国からの脱出とか、概ね二度と顔も見たくない連中が帰ってくる。
フラッシュバックついてるだけでも厄介なのに、1枚で合計3枚も墓地から戦場に戻す様は犯罪的ですらある。

《汚損破》
EDHは悪さをするアーティファクトはいくらでもあるので。
時々無造作に置かれた1ターン目太陽の指輪を素撃ちで撃墜していくが、大抵そういう場ではもう1人くらい後出しで太陽の指輪を置くのである。

《意外な授かり物》
手札消費が激しいのでドローソースとして。
相手のプランを崩すことにも向いているし、事故ってる相手を助けて恩も売れる。
つまりWheel of Fortuneで良いのだが、Wheel of Fortuneはやはり高いのである。

《遺棄の風》
展開された相手のクリーチャーたちを何とかしたいが、全体除去ではせっかく貯めたスピリットたちが巻き込まれて可哀想だ…そんな時に。
大抵返しに増えた土地からイジめられるので、覚悟を決めて撃つように。

インスタント

《秘儀の否定》
言わずと知れたEDHを代表する打ち消し。
アド損のない打ち消しだし、恨みを買いにくい。
ナーセット置いて撃つと何故か目の敵にされる。何故だろう。

《渦まく知識》
青最強のドロー呪文。
エルシャがいる状態だとライブラリートップにあることが重要になることがあるので、手札に来てしまったカードをライブラリートップに仕込むこともできる。
一応レベルであるが、ジェイスの起動型能力でいらない2枚を叩き落とすこともできる。

《蒸気の連鎖》
万能除去。そこまでバウンスされて困るものも少ないので、邪魔な置物をどけるのに重宝します。

《サイクロンの裂け目》
EDH最強呪文の一角。
通ればまず勝ちという雑に強いカード。

《偏向はたき》
新顔のすごいヤツ。
激情の後見にできないことができることがある。
テキストやルールについて精通するほど強くなる、とても面白いカード。

《時を越えた探索》
探査のおかげで少ないマナで使える疑似ドロー。
7枚も掘れるので極めて高い確率で状況にフィットしたものが見つかりやすい。
時々土地7枚から選り取り見取りになる。

《分岐変容》
インスタントタイミングで勝てるルートの起点。
このデッキにはエルシャと呪文探求者しかクリーチャーが入っていないので、分岐変容を自分のスピリットとか2体に打つと確定ガチャでエルシャと呪文探求者が並ぶ。
呪文探求者で白チューターを持ってくると、カイカと合わせて無限独楽が成立する。
エルシャの性質上インスタントタイミングでライブラリーを全て引いたり唱えたりすることができる。

《悟りの教示者》
このデッキは置物要素強いので重宝します。
早期に独楽探してカイカと回すか、ギリギリまで待って必要なパーツを埋めに行くか、独走しているプレイヤーの減速のために妨害置物探しに行くか、とても悩みます。

《激情の後見》
新顔のすごいヤツ。基本的に否定の力よりも強い。

《完璧な策略》
性質上全体除去で流されることが多いので、破壊不能の付与は助かる。
前までは不敗の陣形等を採用していた。

《否定の力》
クリーチャーは消せないわ、ケアしてこちらのターンに動かれるわ。意識して動かれるとアド損ばかりが目立ってキツい。

《意志の力》
一番後腐れなくて強力な打ち消し。
たまに青いカードを持ってなくて切なくなる。

《ヘリオッドの介入》
置物環境でこれは強力。
呪文探求者で持って来れるのはかなり強い。
複数プレイヤーに渡って割れるので、「あの3枚割ってやるから黙ってリスティックの研究割らせろ」って青を脅せる。

《溶岩震》
基本的に自陣にほとんど影響の出ない全体火力。
インスタントなのも偉いし、スピリットだけでも撃とうと思えば撃てる。
自陣のプレインズウォーカーごと吹き飛ばして問題ないかは要確認。

《任務説明》
クリーチャーでない瞬唱。このデッキは構造上クリーチャーでない方が嬉しい。
しかも瞬唱と異なり対象を取らず、最悪トップに賭けることもでき、そして何より意志の力を始めとする代替コストを適用できるという、いざ使って見ると全然アリなカードだと分かる。
1枚でトークン2体出せるのも得点高い。

《神秘の教示者》
基本的に強いのですが、悟りの教示者でも書いた通り、このデッキは置物要素が強いので、意外と持って来たいインスタントやソーサリーと言われると困る。
大抵悟りの教示者持って来て日和ります。

《否定の契約》
死の国からの脱出で無限に撃てるカウンター。
打つ時はだいたい勝つ時なので、支払いのことを気にしたことは少ないです。
たまにマジで止めないといけないヤツを弾いて、次のターンに1回休みをしています。

《流刑への道》
統率者を吹き飛ばしても良いけど、土地が伸びて再キャストをすぐされるのであまり強くないです。
それでも「1ターン待って」ができます。
統率者以外の厄介なクリーチャーを飛ばしても良いです。
緑だと元々マナ加速が強いので気にならないのと、隠遁ドルイドで基本土地を入れていないことがあるので、緑相手なら少し撃つ心理的ハードルが下がります。

《沈黙》
決めに行く時の前方確認に。
「ウノ!」って言いながら出すらしい。ゴメン嘘。

《白鳥の歌》
1マナとは思えない万能性。
たまにアーティファクトを消せないのを忘れる。
プレインズウォーカーも消せない。
トークンがなかなか売ってない。

《剣を鍬に》
万能クリーチャー除去。
ライフがいくらあってもこちらはライフ関係なく勝つので、5万点くらいあげます。霊気貯蔵器ですか。私の負けです。

《摩耗/損耗》
置物破壊としてはかなり優秀。
軽いイメージと反して、呪文探求者では持って来れないことに注意。

エンチャント

《選定された行進》
トークン生成倍増エンチャント。
雰囲気カイカと相性良いから入れてる趣味枠に思われがちだけど、実際に目の当たりにすると身の危険を感じる速度でトークンが増える。
カイカ+ウギン+独楽+頭蓋骨絞め+選定された行進という信じられないほどパーツが多い、未来予知非使用型未来独楽を構成した実績がある。
こんなデッキに採用されてる置物が、何もしない訳ないだろ!

《沈黙のオーラ》
何故か対戦相手だけに不利益を齎す不平等な妨害エンチャント。しかもタダでは割られない。
セヴィンの再利用で一応戻って来れる。

《未来予知》
ご存知未来独楽。カイカと独楽とこれが揃うとライブラリーが全部引ける。
単体でも強いというメリットがある。
フィニッシュのジェイスと青マナを食い合うため、サーチでお呼びがかかることは稀。

《ゴブリンの砲撃》
性質上トークン戦略と非常に相性が良い。
邪魔なクリーチャーを消すこともできるし、牽制や交渉材料としても使える。

《同族の発見》
強力すぎるドローエンジン。
クリーチャーでない呪文がキャントリップになるわ、トークンで殴ったら殴った分だけ引く。
実質手札が減らなくなる。

《Mystic Remora》
誘発すればほぼ間違いなくドローはできるが、クリーチャーには無力なため、最悪クリーチャーに蹂躙される。
その代わりクリーチャーでない呪文主体の相手からはほぼ確実に引けるか減速を狙える。
コストの重さから開き直って大量展開でコンボまで駆け抜けられるケースまである。
維持コストも重く、使いどころの判断はよりシビア。

《リスティックの研究》
EDHの青の顔といったらこれ。
ドローをちらつかせて減速を強いるのと同時に、抜け駆けしたプレイヤーが他の相手からも狙われるように振る舞いたい。
上手く使えれば優位に立てるが、下手すると3人から狙われるハメになる。
EDHの醍醐味のようなカード。

《息詰まる徴税》
ドローに反応してマナを生む。
ドローに比べるとマナは軽めに見られやすいためか割と払われない。
特にカイカは自身もマナを生む印象が強いので、結構気軽にマナをくれる。

《死の国からの脱出》
実質ヨーグモスの意志。十分墓地が肥えた状態で出ればほぼ勝ち。
信仰無き物あさりでエゲつなくライブラリーが溶ける。
実際、これが出たゲームはほぼ勝ってるはず。とにかく強すぎる。

《思考の旋風》
カイカがいなくてもクリーチャーでない呪文がキャントリップに。
貴重な3色のカードなので、金属モックスへの刻印も検討できる。

アーティファクト

《アゾリウスの印鑑》
《イゼットの印鑑》
印鑑2種。青マナが出ることがとにかく重要。
タリスマンより優れる点は、「色マナを出してもライフが減らない」点と、「無色マナ(or赤マナ)をフィルターできる」という点。
1ターン目古えの墳墓から印鑑で2ターン目にカイカが出せ得るというのは驚異的。

《秘儀の印鑑》
すっかりEDHの常連になった、新しい印鑑。
2マナでリスクなく必要な色マナを生めるというのは改めて驚異的である。

《発展のタリスマン》
《独創のタリスマン》
タリスマン2種。青マナが出ることがとにかく重要。
印鑑より優れる点は、「単体でマナが出せる」点と、「1マナずつ使える」という点。
個人的にはタリスマンの方が好き。
1ターン目古えの墳墓からタリスマン出して独楽まで出せるのは印鑑にはできない芸当。
基本的に秘儀の印鑑の下位互換だけど頑張れタリスマン。

《金属モックス》
0マナで唱えられるマナアーティファクト。
刻印しなくても戦場に残るのは、死の国からの脱出で連続キャストできないからデメリット寄り。
モックス・ダイヤモンドを買うタイミングが来ているのか…あれ高いんだよなぁ…

《友なる石》
2マナアンタップインで不安定ながらも色マナが出るし、不特定マナカウントならほぼ確実に出るからとても強い。

《魔力の墓所》
高かったけど流石に買った。人権…とまでは言わないけど、EDHで強力なデッキを組むならどうしても必要になる。
問題は、自分のは不良品なのか毎ターン3点ダメージを与えてくるんですよね。

《魔力の櫃》
無色の暗黒の儀式が弱いはずもなく…
ただ、カイカ着地には色マナが必要なので、最序盤はあまり活躍しない感じです。

《神秘の炉》
《未来予知》代理。アーティファクトと無色限定と範囲はだいぶ狭まったけど、その代わりマナの色を問わないので、最悪溜まったトークンからでも出る。
テゼレットや加工でもサーチできる。ぶっちゃけ登場頻度はこっちが上。
変な起動型能力がついているけど、使ったことは少ないです。

《師範の占い独楽》
統率者でも採用率が非常に高い超便利アーティファクト。
それがこのデッキではコンボパーツまで兼ねるって太っ腹なモンだからヤバい。
ドロー操作はもちろん、カイカと組むと毎ターントークンを生成するものだから、揃って回り始めると何とか割ろうと周りが結託する。
割られても回収手段は多めに入っているのだが、それでもキツいことにはキツい。

《頭蓋骨絞め》
概ね犯罪的なドローをブチかます。まず真っ先に割られる筆頭。
こいつ割られないとだいぶ話がおかしくなる。

《太陽の指輪》
おなじみEDHの顔。
カイカ着地には色マナが必要なため、別段早くに出せてもそこまで嬉しくはない。